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<title>醸造通信</title>
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<description>勝沼醸造の醸造便り</description>
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<title>収穫</title>
<description> 本日、早朝より、スタッフ一同で収穫作業を行いました。いよいよ、忙しく、、、そして楽しみな時期がやってきました！今年、2009年はどんなワインができるのでしょうか？そんな出来を占ううえでも重要な第一弾の収穫です。昨年より少し遅く、自園の沢添圃場の「小公子」の収穫を行いました。例年になく、涼しい朝・・・・・まだ８月なのに・・・・秋の気配・・・・どきどき、わくわくの金川醸造チーム本格始動です。
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<![CDATA[ 本日、<br />早朝より、<br />スタッフ一同で収穫作業を行いました。<br /><br />いよいよ、忙しく、、、そして楽しみな時期がやってきました！<br />今年、2009年はどんなワインができるのでしょうか？<br />そんな出来を占ううえでも重要な第一弾の収穫です。<br /><br />昨年より少し遅く、<br />自園の沢添圃場の「小公子」の収穫を行いました。<br /><br />例年になく、涼しい朝・・・・・<br />まだ８月なのに・・・・秋の気配・・・・<br /><br />どきどき、わくわくの金川醸造チーム本格始動です。 ]]>
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<dc:subject>醸造課　yasuda</dc:subject>
<dc:date>2009-08-25T07:32:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>勝沼醸造</dc:creator>
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<title>≪アルガブランカ　ブリリャンテ≫</title>
<description> 　暑い夏がやってきました。　勝沼でも日中は気温が35℃ちかくになる日も・・・・　夜寝苦しいときも・・・ちらほら・・・　我が家では、今夏はまだクーラーいらず、　夜になると山から風が吹き降ろし意外と快適です。　また、ぶどうの仕込みの時期もだんだん近づいてきました。　気持ちだけが、どんどん高ぶって気合が入っている今日この頃です。　そんななか・・・・　スパークリングワイン≪ブリリャンテ≫の瓶詰を行いました。　
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<![CDATA[ 　暑い夏がやってきました。<br />　勝沼でも日中は気温が35℃ちかくになる日も・・・・<br />　夜寝苦しいときも・・・ちらほら・・・<br /><br />　我が家では、今夏はまだクーラーいらず、<br />　夜になると山から風が吹き降ろし意外と快適です。<br />　また、ぶどうの仕込みの時期もだんだん近づいてきました。<br />　気持ちだけが、どんどん高ぶって気合が入っている今日この頃です。<br /><br />　そんななか・・・・<br />　スパークリングワイン≪ブリリャンテ≫の瓶詰を行いました。<br /><br />　一次発酵のアルコール発酵が終了した後、<br />　原料のワイン（非発泡ワイン）に砂糖と酵母を加えて、<br />　発酵したベースワインを瓶詰めしました。<br /><br />　これにより≪瓶内二次発酵≫でアルコール発酵が進み<br />　５～６気圧の炭酸ガス圧になります。<br /><br />　この時の栓は、コルクではなく、<br />　〝王冠〟で打栓！！<br />　一本一本行っていきました。<br />　その後、ゲージに詰められて、<br />　横積みにされ瓶内での発酵が確認されると、<br />　低めに温度管理された倉庫で発酵をゆっくりと進めていきます。<br /><br />　発酵が終了しても貯蔵を続けて<br />　ワインと酵母との接触は保ちつづけることにより、<br />　泡立ちを細かくし、豊かな香味を付与してくれます。<br /><br />　≪アルガブランカ　ブリリャンテ≫の今発売のヴィンテージは２００５年。<br />　今回、瓶詰されたものがデビューするまでには、まだまだ、時間が必要です。 ]]>
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<dc:subject>醸造課　yasuda</dc:subject>
<dc:date>2009-08-10T19:05:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>勝沼醸造</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>梅雨明け</title>
<description> ７月の入ってから、気温もぐんぐん上昇して、本格的な夏の気温になってきました。梅雨明けには、もう少し時間がかかる模様ですが、今年は、雨も少なく、このまま・・順調にいけば・・・っと願っています。畑での新梢、房整理、傘かけ、畑の環境整備と、工場での作業を離れ、畑作業に集中しています。この時期、一日一日ぶどうが成長しているのが、手に取るようにわかります。・・・・・・速報。。。梅雨明けが発表されたそうです。
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<![CDATA[ ７月の入ってから、気温もぐんぐん上昇して、<br />本格的な夏の気温になってきました。<br />梅雨明けには、もう少し時間がかかる模様ですが、<br />今年は、雨も少なく、このまま・・順調にいけば・・・っと願っています。<br /><br />畑での新梢、房整理、傘かけ、畑の環境整備と、<br />工場での作業を離れ、畑作業に集中しています。<br /><br />この時期、一日一日ぶどうが成長しているのが、手に取るようにわかります。<br /><br />・・・・・・速報。。。<br />梅雨明けが発表されたそうです。<br /><br />これから、夏本場・・・・・<br />葡萄にとっては、最高の夏になるように期待したいです。<br /> ]]>
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<dc:subject>醸造課　yasuda</dc:subject>
<dc:date>2009-07-14T07:47:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>勝沼醸造</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>アルガブランカクラレーザ2008、瓶詰めスタート！！！</title>
<description> 　GW始まりましたね。　この時期の晴天は本当に気持ち良くて、　新緑が疲れた心をウキウキさせてくれます。（＾＾*）　外で遊ぶには絶好の機会ですね。　自社畑でも萌芽し、見る見るうちに展葉し始め、自然の息吹を感じます。　畑は緑とタンポポの黄色がとっても素敵です。　どうぞこの時期に足を運んでみて下さい。 　クラレーザ2007はご好評頂き、既に完売状態で、　皆様にご迷惑お掛けしておりました。m(_ _)m　6月のリリースに
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<![CDATA[ 　GW始まりましたね。<br />　この時期の晴天は本当に気持ち良くて、<br />　新緑が疲れた心をウキウキさせてくれます。（＾＾*）<br />　外で遊ぶには絶好の機会ですね。<br />　自社畑でも萌芽し、見る見るうちに展葉し始め、自然の息吹を感じます。<br />　畑は緑とタンポポの黄色がとっても素敵です。<br />　どうぞこの時期に足を運んでみて下さい。<br /> <br />　クラレーザ2007はご好評頂き、既に完売状態で、<br />　皆様にご迷惑お掛けしておりました。m(_ _)m<br /><br />　6月のリリースに向け、2008年ヴィンテージの瓶詰めが始まりました！<br />　まずはハーフボトルからスタートです。<br /><br /> <a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/w/v/kwvinification/20090428-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/k/w/v/kwvinification/20090428-2.jpg" alt="クラレーザ08　瓶詰" border="0" width="350" height="237" /></a><br /><br />　クラレーザはシュール・リー製法によるもので、<br />　秋の仕込み以降この時期まで澱と接触させています。<br />　冬の間澱と絡めておくことで、<br />　驚くほど味わいに奥行きが出て繊細にまとまっていきます。<br /> <br />　瓶詰を前に４月初めにクラレーザ2008に向けた<br />　アサンブラージュ（ブレンド）を行ないました。<br />　地域別に醸造しシュール・リー仕立てにした原酒を皆でテイスティングし、<br />　それぞれの特徴を見分けながらバランス良くアサンブラージュ致しました。<br /> <br />　新ヴィンテージのクラレーザも果実のジューシーさと繊細さを保ちながら、<br />　アフターまで甲州の旨みが感じられるものになったと思います。<br />　アサンブラージュに立ち会って頂いたワインスペシャリスト方も<br />　去年より良い出来になったんじゃないかと満足して頂きました。<br /> <br />　どうぞ、アルガブランカクラレーザ2008のリリースを楽しみになさって下さい。(^^)/~<br /> <br /> <br />　GWは、私も芽掻きしたブドウの新芽の天ぷらと甲州を楽しみたいと思っています。 ]]>
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<dc:subject>品質管理課　takano</dc:subject>
<dc:date>2009-05-14T14:46:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>勝沼醸造</dc:creator>
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<title>甲州シュール・リー</title>
<description> アルガブランカ・シリーズの中でも中心的な存在の白ワイン“アルガ　ブランカ　クラレーザ　ディスティンタメンテ” （ARUGA BRANCA CLAREZA DISTINCTAMENTE）２００８年ヴィンテージがまもなく瓶詰めされます。昨年の秋に仕込まれた甲州種ワインをシュール・リー製法で仕上げた味わい豊かな白ワインです。シュール・リー( Sur Lie )製法〟　　　フランスはロワール地方のミュスカデ種を風味豊かな、　　　酒質に仕上げるために用いら
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<![CDATA[ アルガブランカ・シリーズの中でも中心的な存在の白ワイン<br />“アルガ　ブランカ　クラレーザ　ディスティンタメンテ” <br />（ARUGA BRANCA CLAREZA DISTINCTAMENTE）<br />２００８年ヴィンテージがまもなく瓶詰めされます。<br /><br />昨年の秋に仕込まれた甲州種ワインを<br />シュール・リー製法で仕上げた味わい豊かな白ワインです。<br /><br />シュール・リー( Sur Lie )製法〟<br />　　　フランスはロワール地方のミュスカデ種を風味豊かな、<br />　　　酒質に仕上げるために用いられてきた伝統的な、<br />　　　白ワインの醸造方法のひとつで、<br />　　　フランス語では「澱の上」という意味だそうです。<br /><br />発酵終了後、クリーンな状態の澱をワインと接触させたままで、<br />翌年の春までの数ヶ月間そのままにします。<br /><br />その間に澱となった酵母が自己消化し、<br />うま味・酸味、甘み、苦味などのアミノ酸が溶け出し、<br />立体的にワインに厚みと旨さを付与します。<br /><br />２００８年ヴィンテージは、<br />若々しさの残るグリーンがかったイエロー<br />フルーティーな果実の香りがグラスで弾けます。<br />後味にしっかりした酸味と苦味があり、<br />なんともバランスがいいスマートなワインです。<br /><br />仕事終わりの自分のご褒美の一杯！<br />そんなシチュエーシュンが思い浮かびます。<br />   ]]>
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<dc:subject>醸造課　yasuda</dc:subject>
<dc:date>2009-04-27T20:12:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>勝沼醸造</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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